── 神獣 #08 ──
玉華の聖羊
ぎょっかのせいよう
— R+ · 辛未 —
道のほとりに玉の祝福を灯す、静謐なる高位の聖羊。
- 干支
- 辛未(天干「辛」× 地支「未」)
- 五行
-
天干: /
地支:
- 納音
- 路傍土
- 素材
- ;色調:真珠、薄銀、虹色;気質:精緻、美、洗練
- 形姿
- 羊族・金羊/幻羊 の系譜
- 特格
- 稀有美格
- 姿
- 淡い象牙白を基調に、金砂を溶かしたような艶を帯びる毛並みの聖なる羊。巻角は磨かれた古玉のように青白く透け、先端にかけて鈍い金陰の光を宿す。額には玉華を思わせる花弁形の紋があり、胸元と四肢には路傍土を踏みしめるような黄土色の雲紋が静かに流れる。瞳は秋の鉱石めいた灰金色で、柔和さの奥に高位の威厳を湛える。背景には古道の傍らにひらく白花と薄霞、和紙の繊維感、墨と金茶を重ねた和モダン幻想美術。
── 典籍より ──
春日神鹿信仰、未神の瑞祥伝承
── 陰陽道の未神、玉華の吉祥信仰
── 御朱印を頂く ──
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