── 神獣 #11 ──
大樹の聖犬
たいじゅのせいけん
— 特格 · 甲戌 —
私は境を守り、退く知恵で命をつなぐ大樹の聖犬。
- 干支
- 甲戌(天干「甲」× 地支「戌」)
- 五行
-
天干: /
地支:
- 納音
- 山頭火
- 素材
- 若芽の樹皮、深緑の葉、堂々たる大木;色調:深緑、若草、苔色(こけいろ);気質:真っ直ぐ、堂々、生命力に満ちる
- 形姿
- 犬族・聖犬/狼神 の系譜
- 特格
- 空亡
- 姿
- 苔むす古樹の根元に静かに座す、堂々たる霊犬の姿。毛並みは樹皮を思わせる深い墨褐色を基調に、背から尾へ木漏れ日のような金茶と若木の緑が淡く差す。胸元と四肢には山肌の土を宿した灰土色の長毛が重なり、額には燃えさしの山火を象る朱金の紋。瞳は老樹の洞のように深く、内奥に火種の光を秘める。背景は山の尾根に連なる古森、和紙のかすれと繊細な墨線が、威厳と退避の気配を静かに描く和モダン幻想美術。
── 典籍より ──
『日本書紀』神代巻「木花開耶姫・山の神々の章」
── 神社の狛犬信仰、甲戌の山林守護象意
── 御朱印を頂く ──
一枚の御朱印として持ち帰る
(1080×1920、SNS 共有に最適)
御朱印を ひらく