── 神獣 #23 ──
赤光の狼神
せきこうのろうしん
— R · 丙戌 —
火の意志で先に立ち、土の理で護り退く狼神。
- 干支
- 丙戌(天干「丙」× 地支「戌」)
- 五行
-
天干: /
地支:
- 納音
- 屋上土
- 素材
- ;色調:朱、橙、赤金(あかがね);気質:明朗、情熱、開放的
- 形姿
- 犬族・聖犬/狼神 の系譜
- 姿
- 赤銅と灰土の毛並みをまとう、引き締まった狼の神獣。背から尾にかけて夕焼けの残光のような朱金のたてがみが淡く燃え、四肢の先には屋根瓦を思わせる土色の紋が重なる。額には小さな陽炎形の印があり、瞳は熾火のような琥珀朱。胸元には守護を示す白い毛が鋭く入り、跳び出す寸前の低い姿勢に始動の気が宿る。背景は古社の屋根と乾いた風、和紙のざらつきに墨と金茶を重ねた和モダン幻想美術。
── 典籍より ──
『日本書紀』神代巻「大口真神の伝承」
── 三峯神社の狼信仰、火防守護の伝承
── 御朱印を頂く ──
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