── 神獣 #33 ──
朝陽の風猿
ちょうようのふうえん
— R · 丙申 —
朝の風を起こし、最初の一歩を告げる伝令の猿。
- 干支
- 丙申(天干「丙」× 地支「申」)
- 五行
-
天干: /
地支:
- 納音
- 山下火
- 素材
- ;色調:朱、橙、赤金(あかがね);気質:明朗、情熱、開放的
- 形姿
- 猿族・風猿/天猿 の系譜
- 姿
- 朝焼けを映した金茶と淡い朱の毛並みを持つ、小柄でしなやかな霊猿の姿。頬から肩にかけて白金の産毛が風にほどけ、四肢は細く軽やかで、跳び出す直前の緊張を宿す。額には火輪を思わせる細い金紋、尾の先には山影のような墨色が差し、山下火の残照を秘める。瞳は琥珀に鉄色を溶かした光を帯び、朝の気配をいち早く捉える。背景には稜線の低い山々と昇り始めた陽光、和紙の滲みと墨線、金茶を基調とした和モダン幻想美術。
── 典籍より ──
『日本書紀』神代巻「天岩戸の章」天鈿女命の神猿伝承
── 日吉大社の神猿信仰、庚申講の申神伝承
── 御朱印を頂く ──
一枚の御朱印として持ち帰る
(1080×1920、SNS 共有に最適)
御朱印を ひらく