── 神獣 #48 ──
薄銀の猪神
はくぎんのししがみ
— R · 辛亥 —
退きながら護る、薄銀の静かな境界守。
- 干支
- 辛亥(天干「辛」× 地支「亥」)
- 五行
-
天干: /
地支:
- 納音
- 釵釧金
- 素材
- ;色調:真珠、薄銀、虹色;気質:精緻、美、洗練
- 形姿
- 猪族・猪神/玄豕 の系譜
- 姿
- 薄銀を帯びた白灰色の剛毛に包まれた、静かで気高い猪の神獣。体躯は引き締まり過度に巨きくはないが、肩から背にかけて釵と腕輪を思わせる細い銀金の飾り毛が弧を描き、淡く澄んだ光を返す。鼻先と蹄のまわりには水気を含む青墨の陰影がにじみ、瞳は冬の泉のような鈍い銀青。額には陰金の細環紋、背後には霧む水辺と竹影。和紙の地に墨と金茶を重ねた、余白を活かす和モダン幻想美術。
── 典籍より ──
『日本書紀』神代巻「山神と猪の伝承」
── 八幡信仰の白猪伝承、亥の日の守護習俗
── 御朱印を頂く ──
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