── 神獣 #51 ──
翠葉の白虎
すいようのびゃっこ
— SR上格 · 甲寅 —
翠の兆しをまとい、静かな威で道をひらく白虎。
- 干支
- 甲寅(天干「甲」× 地支「寅」)
- 五行
-
天干: /
地支:
- 納音
- 大渓水
- 素材
- 若芽の樹皮、深緑の葉、堂々たる大木;色調:深緑、若草、苔色(こけいろ);気質:真っ直ぐ、堂々、生命力に満ちる
- 形姿
- 虎族・緋虎/山猫又 の系譜
- 姿
- 白銀にうっすら青磁を含む毛並みを持つ、端正で気高い白虎の姿。肩から背にかけて翠の若葉を思わせる斑紋が流れ、陽に伸びる木気を宿したように毛先が軽やかに立つ。額には金茶で描いた寅形の印、四肢には渓流の飛沫を思わせる淡い水紋がにじむ。瞳は深い緑青と灰青が重なる静かな光。背景には芽吹く古木と大渓の流れ、和紙の繊維感、墨のにじみ、余白を活かした和モダン幻想美術。
── 典籍より ──
『日本書紀』神代巻「素戔嗚尊の荒ぶる神威」
── 四神信仰の白虎、五行の木気と東方の象意
── 御朱印を頂く ──
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