── 神獣 #53 ──
赤鱗の金龍
せきりんのきんりゅう
— SR上格 · 丙辰 —
灼ける徳を内に蔵し、静かな威で福を整える金龍。
- 干支
- 丙辰(天干「丙」× 地支「辰」)
- 五行
-
天干: /
地支:
- 納音
- 沙中土
- 素材
- ;色調:朱、橙、赤金(あかがね);気質:明朗、情熱、開放的
- 形姿
- 龍族・青龍/應龍 の系譜
- 姿
- 赤銅を帯びた金の鱗を重ねる、細身で気高い龍の姿。鬣と尾の先には陽炎のような朱金の光がたなびき、角は古玉のごとく鈍い金茶に沈む。喉元から胸にかけては砂を含む土のような淡黄褐色が宿り、沙中土の気を秘めて静かに輝く。瞳は熾火を思わせる琥珀色で、威を誇らず万象を見渡す。背景には乾いた風の吹く山陵と薄霞、和紙の地に墨の余白、金泥をひかえめに散らした和モダン幻想美術。
── 典籍より ──
『日本書紀』神代巻「火神・埴山姫神の章」
── 五行思想の火土相生、金龍の瑞祥信仰
── 御朱印を頂く ──
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